こころの交流

白紙の名刺

 

ある食事会に出させていただいた時のことでした。

そこにはいろんな世代の方が集まっていました。

流れで名刺交換がはじまりました。
その中に高校生の少年がいました。

大勢の大人から、名刺を渡されていた彼は、
名刺というものを、持ち合わせていませんでした。

そして

手帳を破いた紙に、携帯番号とアドレスを
一枚一枚書いて渡していました。

その誠実な姿に、とても感動しました。

 

明日も多分幸せな気がする

竹内 嘉浩
竹内 嘉浩株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
There is no time like the present.

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