
悩み(悲しみ)の渦中にいるときは、
方法論はある意味邪魔になる。
スポーツのプレー中に、
やり方を考えていると、逆にうまくいかなくなるし、
溺れている水の中で、
理論を教えても泳ぐことは出来ないのと
似たようなニュアンスである。
ただただ、この時を感じ入り、
力が抜ける状態にしていく。
言葉に救われたというのは、
すでに底から上がりはじめて、
自分が言語を引き寄せれる状態の時。
心が何かに挑んでいる時か、そうでない時か、
今がどんな状態かを把握できると、
対処がうまくなれるかもしれません。
いつも、ありがとうございます。

- 株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
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今日も一日おたのしみさまでした。
このブログは、皆さんとのコミュニケーションを図りたいと思い更新いたしております。以前より頻度が少なくなりましたが、お気持ちが向かれた時に遊びにいらしてください。
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