子供の頃は、
地味で好きになれなかった線香花火。
当時花火に付き添ってくれた大人が「線香花火が一番好き」と
何気なくつぶやいた言葉に「なんで?」と思っていた。

そしてその人は、もうこの世にいない。
線香花火の儚い美しさは、
その人の死生観と、どこか重なったのであろうか。
終わりを迎えるからこそ、精一杯生きる。
そんな思いを重ねて、
あの時、あの人は「一番好き」とつぶやいたのだろうか。
震えるように燃える魂を、
あの線香花火に重ねていたのだろうか。
その人の年齢を超えて、まだ生かされている僕は、
あの人と同じ気持ちかどうかはわからないけど、
今もこれからも「精一杯生きよう」と思っている。
いつも、ありがとうございます。

- 株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
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今日も一日おたのしみさまでした。
このブログは、皆さんとのコミュニケーションを図りたいと思い更新いたしております。以前より頻度が少なくなりましたが、お気持ちが向かれた時に遊びにいらしてください。
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