秋の収穫を祝う

カボチャ ハロウィン

 

Question:仕事(事業)で調子が良くない時に、何か心がけていらっしゃること、実践していらっしゃることがあればご教授ください。そのようなことは、もう今の竹内先生には無いことかも知れませんが、過去にどうされていたかでお教えいただければ幸いです。 30代 男性 起業家さん

 

ご質問ありがとうございます。そうですね、波というものは、どんな地点にいてもあることだと思います。ですので、今でも調子の良くない時はあります。(昔よりスパンがすごく短くなりましたが)その際に、心がけていることは2つでしょうか

1つは、明るく過ごすことです。

なんとなく、顔も曇りがちになるので、ちょっと表情に注意して過ごします。鏡を見たときに笑ってみるとか(笑)、あとは、発信している文章が暗くないか、メールの返しがちょっとネガティブになっていないか等々を振り返ります。もし気付いたことがあれば、修正していきます。

もし、その修正がすぐにできない時は、明るく過ごせるプロセスを踏んでいくことだと思います。(まずはネガティブを自分自身でうけとめる等)

 

2つめは、普段やっていること、やろうと思っていたことをただ丁寧に実行すること。

うまくいかないと、新しいものに飛びついたりしちゃいがちですが、ここは今までしていたことを丁寧に実行していくことを優先します。「運気の良くないときには動かない」という意味で、新しい試みは、基本判断力や勘の優れている調子の良いときにするものだと思っています。

あとは、現状を何かや誰かのせいにしがちになるので、心の中にその気持が入り込んできたら、しっかり追い出して、ただ自分にできることを考えてください(これはあくまで、起業家としての対処です。個人で向き合う時は、時として人のせいにする自分を許容することも大切だと思います)。今までやろうと思ってちょっと脇に置いてしまっていたことを、この機会に実行してみてください。

 

以上書かせていただきました。サイクル(上下する波)は必ずある。と思えると、下がっているときだからこそ出来ることがあることに気付かれると思います。植物が育つのに冬の時期も大切だということと似ていると思います。

ご参考になれば幸いです。

 

明日も幸せ

竹内 嘉浩
竹内 嘉浩株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
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