「一つの課題をクリアしても、また次の課題が待っている」
そんな現実を目の前にしたとき、人の反応は大きく2つに分かれたりします。
「次はどんな景色が見られるだろう!」と目を輝かせる人と、
「ハァ、まだ終わりじゃないのか……」とため息をつく人。
「ハァ、まだ終わりじゃないのか……」とため息をつく人。
もし、進むプロセスそのものを楽しむことができたら、一つの目標を達成したときも、次のステップへ踏み出すときも、ずっと充実した時間を過ごせるはずです。
この2人の違いは、目的地にたどり着くことだけを考えているか、それとも「今、この瞬間」を味わえているか、という点にあります。
周りの環境や他人の意見に振り回されるのは、一度やめてみると良いかも知れません。
「どうすれば、自分がワクワクできるだろう?」
「どうすれば、自分がワクワクできるだろう?」
そう自分に問いかけてみてください。そして、思いついた小さな工夫を、一つだけでも試してみるのです。
同時に、自分らしくないと感じることや、無理をしていることを少しずつ手放していきます。
すると、気がついたときには、充実した毎日のサイクルが自然と回り始めています。
同時に、自分らしくないと感じることや、無理をしていることを少しずつ手放していきます。
すると、気がついたときには、充実した毎日のサイクルが自然と回り始めています。
結果を出すことだけが目的ではなくなると、外からのご褒美で自分を満たす必要はなくなります。
自分の心が満たされて初めて、周りにある日常の素晴らしさや美しさにも気づけるようになるのです。
自分の心が満たされて初めて、周りにある日常の素晴らしさや美しさにも気づけるようになるのです。
ゴールに向かって進むこと自体を、楽しみに変えていけたら良いですね。

いつも、ありがとうございます。

- 株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
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