「ついに、扶養の範囲を超えました」
その方は、希望と憂いを同時に含んだような表現をされました。
控除は受けられなくなるけど、着実に自分の道を歩んでいる喜びも含めて、その両方を実感されていた感じでした。
扶養とは、自身の稼ぎで生計を立てられない家族や親族に対して、経済的な援助を行うことをいいます。 扶養(援助)をしている方を「扶養者」と呼び、扶養(援助)を受ける方を「被扶養者」と呼びます。 被扶養者には、配偶者や子供、両親などが該当します。 抜粋元:人事労務の基礎知識 freee サイト
そうなんですよね。これはある意味、ご自身で生計を立てれると認められた証でもあるのですよね。
多くの方は、支払いが増えてネガティブな表情をされる段階なのですが、その方は喜びも含んだ表情がありました。
きっと、ご自身の素敵な未来が見えているのだろうなと感じました。

いつも、ありがとうございます。

- 株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
- 今日も一日おたのしみさまでした。
このブログは、皆さんとのコミュニケーションを図りたいと思い更新いたしております。以前より頻度が少なくなりましたが、お気持ちが向かれた時に遊びにいらしてください。
・カウンセリング・コンサルティングのご予約
There is no time like the present.
最新記事一覧
- 2026年2月13日イベントのご案内🌿 こころをゆるめる・つながる・話す・味わう — 2026年2〜3月
- 2026年2月10日カウンセラーに質問(Q&A)あなたの「心の充電方法」を教えてください #268
- 2026年1月27日イベントのご報告ゆるやかな時間でした ― 安城ランチ会 ―
- 2026年1月22日心のタイセツ無理をして良い自分と、無理をしてはいけない自分



