盾と矛

ヒールで壁を上る女性

 

強い人を装っていても、
わかる人には、言葉ひとつで動作ひとつで
覚られてしまうものです。

そして、そのわかる人は、
応援者になってくれる人だったりします。

でも、強い人を装っていては、
「ちょっと手伝おうか」とは言えません。

 

 

いつの時か、
盾と矛を持たなくなった人がいました。

本当の自分を見せれるようになった瞬間に、
その人のことを応援する人が沢山現れました。

 

ずっと持っていた、
盾と矛から手を放すことで、

本当の自分の強さに
気付くことが出来ました。

 

当てにすることでなく
利用することでもなく
その人の能力を信じることや
必要のないプライドは、捨ててしまうこと

 

強くなったその人の笑顔が、
より素敵に感じられました。

 

明日も多分幸せな気がする

竹内 嘉浩
竹内 嘉浩株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
There is no time like the present.

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