心と裏腹なこと

鯖寿司

 

人はたまに、自分の本当の願いとは裏腹な
行動を取ってしまう時があったりします。

大切な人に優しくしてあげたいのに、
なぜかイライラをぶつけてしまったり、

目標を決めて歩き出したのに、
いつも肝心なところで、やる気が沈んでしまったり、

本当は、こうすればいい。というイメージが出来ていても、
そのイメージを、なぜか実行出来なかったりします。

 

心にブレーキを掛けてしまうのは、どうしてだろう?
この先に、どうしていくと願いと行動が一致するのだろう?

そんな問いを、自分に投げかけるのは大切なことです。

でも、
問いを投げかけること自体も、しんどく感じるなら、

先ずは、裏腹な行動をしてしまったことに対し、
悔いを持たない。自分を責めたりはしないことだと思います。

反省しても点で(長く考えすぎない)

そして、置き去りにしている自分の心が、
しっかり動けるようになるまで、待っていてあげてください。

 

水中で、もがけばもがくほど沈んでいくように、
心も重い時は、考えれば考える程、沈んでいってしまいます。

ただただ、何もせず、力を抜く事ができれば、
自然に浮上していくものだったりします。

大切なご自身の心を、優しく見守ってあげてください。

 

とりあえず、
好きなものでも食べてみてはいかがでしょうかね

 

きっと良い日になると思います

竹内 嘉浩
竹内 嘉浩株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
There is no time like the present.

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