解釈

 Interpretation

 

ある人が、批判をされていた。

わがままだとか
何も考えてないとか
そんな事を、言われていた。

 

その批判をされた人は、
心から自分を磨いて

人の為に、役に立ちたいと
いつも真剣に、考えている人だとしたら、

 

批判をする側は、
愛に基づいての、勝手な解釈ができれば、

どちらも傷つく事無く、
どちらも気付けて、楽になるかもしれないとも思う。

 

 

ただ、世の中の功労者と言われる人は、
大体批判を受けていたりする。

ある意味、負のエネルギーも、
正のエネルギーに転換出来るので、

エネルギーとしての批判は、
必要悪なのかも知れません。

 

でも、批判をする側には、

いずれにしても、
自分自身へのダメージになると思うので、

出来たら、良き解釈をすることを、
お勧めしたいな。

 

敵を作ることは、
一時的な安心しか得られませんが、

味方を作ることは、
永遠の安心に繋がっていくと思うのです。

 

これからの幸せを信じています。

竹内 嘉浩
竹内 嘉浩株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
There is no time like the present.

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