
「へー、知りませんでしたー」
その人は話していることに、いつも興味深く応えてくださる。
そうすると、どんどん脳の引き出しから、自然に貴重な情報が出てくる。
自分が忘れていたことも、思い出しちゃったりする。知ってることはどんどん提供して差し上げたいと思う。
逆に「はい、わかってます」って言ってしまうと、相手の脳の動きを遮断させちゃう。
「あー知ってるなら言わなくてもいいか」って思えたりするのでしょう。平等に提供しようと思っても、無意識から閉まっちゃったりします。
知らないってこと(興味を持つってこと)は、ある意味とってもおトクな事。わざと知らないフリはしないほうが良いかも知れませんが、相手の引き出しを沢山開ける能力があると、とても便利ですし好印象ですね。
いつも、ありがとうございます。

- 株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
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今日も一日おたのしみさまでした。
このブログは、皆さんとのコミュニケーションを図りたいと思い更新いたしております。以前より頻度が少なくなりましたが、お気持ちが向かれた時に遊びにいらしてください。
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