除夜

ご挨拶 仕事納め

もう少しで2016年も終わりですね。今年も大変お世話になりました。

気持ちよく新年を迎えたいものです。年の変わり目は我々の外側にある掃除もですが、心の内側も「忘れていい」「捨てていい」「水に流していい」機会であるかと思っています。

もちろん、それぞれの気持ちの中で、捨てたくないもの、許したくないものが、人によってあって然りと思いますが、捨てたいと思えるものを捨てることが出来る時期でもあります。

どちらにしても、大晦日は次のステージ(2017年)に行くためでもあり、除夜の鐘やミサはリフレッシュやリボーンの機会を与えてくれます。

 

新年はとても空気が澄んでいるように感じられます。

もしかしたら、一人ひとりが年の変わり目を機会に、同時に心のクリーニングを意識するからなのかもしれません。いつもの様に、ただ日付を跨いだだけなのに、元旦に流れている全体の氣は、穏やかで温かく感じます。

そして、それは一人ひとりが作っている、心の在り方の集合体ではないかと思っています。

そうであれば、一人ひとりが元旦を迎えたその気持ちと同じように、残りの364日を近づけることができたら、どんなに世界の景色が変わっていくのかと勝手な妄想してしまいます。

そうなったらきっと、世の中の争いは極端に減るでしょうし、怒りの念で争いに反対する必要も無くなるのかもしれません。

そんなことを創造のエネルギーとして、リアルな意識を持ちながら来年も過ごしていけたらと思います。

 

※写真:鳥の真似をするつもりが全然なってないですね。。。

今日もありがとうございます

竹内 嘉浩
竹内 嘉浩株式会社呉竹 代表
There is no time like the present.

心理カウンセリングのご予約 
経営コンサルティングのご予約

メッセージはお気軽にどうぞ