
良くないことが起きた時、
もちろん、心のいっときの置きどころとして、
誰かのせいにすることも、
安心な領域で心の回復をしていく
一つの方法だと思います。
でも経営者であるとしたら、
上手くいかないことを、ずっと誰かや何かの所為にしていては、
永遠にうまくはいかないと思います。
何かのせいにしているうちは、
思考はその、ネガティブな出来事に向けられ、
新しい行動や、発想の余地を持たなくなります。
もしそれを窮地と言うならば、
チャンスに変えていくことを考え、
未来への地図を描くことだと思います。
それでも、何も浮かんでこないなら、
違うステージで生きましょうというサインなのかもしれません。
浮かぶまで絶対に諦めない。と思うなら、
必ず活路が見えてきます。
そして何かが起きた時、それは学ぶ経験として、
ますます発展をしていける機会となるのでしょう。
出来事の所為で、
とってもしあわせになりましたと、
言えるように
いや、
絶対にそうしましょう。
いつか「あれは、ありがたい出来事だったね」と言って、
笑いながらお酒でも飲みましょう。
いつも、ありがとうございます。

- 株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
-
今日も一日おたのしみさまでした。
このブログは、皆さんとのコミュニケーションを図りたいと思い更新いたしております。以前より頻度が少なくなりましたが、お気持ちが向かれた時に遊びにいらしてください。
・カウンセリング・コンサルティングのご予約
There is no time like the present.
最新記事一覧
- 2026年3月23日イメージする消えない灯り
- 2026年3月18日カウンセラーに質問(Q&A)人と関わるときに大切にしていること 〜社会編〜 #271
- 2026年3月14日カウンセラーに質問(Q&A)新しい環境に向かうとき、私を支えてくれるもの #270
- 2026年3月14日つれづれそして次へ



