
不幸を自ら選んでしまう人がいます。
それは、不幸になった時、誰かに優しくしてもらったり、目をかけてもらったり、褒められたりして、枯渇した心の中に、潤いを与えてもらった喜びを、意識的にも無意識にも、また求めてしまったりするのです。
「自分は不幸なんて望んでいない」と表面では思っていても、深層心理の中に不幸→嬉しい(褒められる、注目される等)という構図が出来上がっているので、結果的に不幸の道を無意識に選んでしまうのです。
本人は、不幸なんて望んでいないと思っているのに、不幸せを引き寄せていくのです。
そこから抜け出す道は、まず(自分が不幸を選んでいるという事実を)自覚することです。
自覚が出来たら、幸せになる決意を固めることです。
そして、本当の幸せを感じましょう。
いつも、ありがとうございます。

- 株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
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今日も一日おたのしみさまでした。
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私の周りにいる方について話されているのかと思うくらいタイムリーな記事でした。
その方へ届け!って念を送りました。
またオープンハウス行かせていただきます(^^)
そこに気付かれていらっしゃる、まさ代さんがすばらしいですね。
みなさんが笑顔でありますように(^^)