決めていたはずの答えが、
目の前の出来事で揺らいでいった。
彼女は、自分がホントに求めている事が、
何なのか解らなくなってきた。
出口の見つからない、
迷路に迷い込む、もどかしさを感じた。
心の置き場を探しながら時を過ごした後、
迷いを作ってくれた、その出来事は、
本当の答えを出すために起きる事なのだと、
思えるようになった。
彼女は、この状況を受け入れて、
ただ今この時を、味わってみようと思った。
あわてる事なく、
ゆっくりでもなく、
自分の感じるペースで、答え探しが始まった。
少し安心した彼女は、
本当に決心した時の、行動が早い自分を思い出し、
見えない未来に、ちょっぴり微笑む余裕を見せた。
いつも、ありがとうございます。

- 株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
-
今日も一日おたのしみさまでした。
このブログは、皆さんとのコミュニケーションを図りたいと思い更新いたしております。以前より頻度が少なくなりましたが、お気持ちが向かれた時に遊びにいらしてください。
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出口のない迷路に迷い込んでしまったので、
どうしていいのかわからず、
タケさんのところへ来ました。
そうしたら、私のために書いてくれたような。。
でも、文章の後半へはまだ行き着いていません。
「心の置き場を探しながら時を過ご」さなければ、
後半へは進めないのでしょうか。
とうてい出来っこない、タイムリミットへの、
対処法をまず考えてみます。