
昨日は三食とも全て外食でした。
どれも、とても美味しいお料理でしたが、やっぱり家で食事をしたくなります。
日本にフランス料理を広めた、帝国ホテルの元料理長 村上信夫さんは、
「私たちがどんなに美味しい料理を作っても、家庭の味には叶わない」
というような言葉を、その昔、講演で仰っていた記憶があります。
それは、愛情を込めた料理は、技術では超えれないものがある。
というような意味なのでしょうか。
受講者は調理人でしたので、
調理に愛を込める。心をこめるという事がいかに大切かを、
教えてくださったのでしょうか。
もしかしたら、しっかり心を込めて
「ありがとう」と書くのと
まったく心を込めずに、
「ありがとう」と書くのでは、
ネット上で表記としては、まったく同じですが、
心の届くものは、違うのかも知れませんね。
いつも、ありがとうございます。
いつも、ありがとうございます。

- 株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
-
今日も一日おたのしみさまでした。
このブログは、皆さんとのコミュニケーションを図りたいと思い更新いたしております。以前より頻度が少なくなりましたが、お気持ちが向かれた時に遊びにいらしてください。
・カウンセリング・コンサルティングのご予約
There is no time like the present.
最新記事一覧
- 2026年6月17日日々のことことばのすべて
- 2026年6月14日イメージする心の景色を変えること
- 2026年6月11日カウンセラーに質問(Q&A)【歳を重ねることで得たもの】#277
- 2026年6月6日イメージするありがたき情緒(#276)



“心の持つ力” に対して1件のコメントがあります。