
彼女は仕事を終えて自宅に帰ると、
窓から遙か向こうに見える、
立ち並ぶマンションから溢れている灯りを、
ぼんやりと見ていたりする。
何かうまくいかなかったり、
誰かに腹を立ててしまったり、
自分をどうしても責めてしまったり、
自分の中で収まりがつかなくなる時は、
遠くに見えるマンションの灯りひとつひとつに
幸せのイメージや祈りをぼんやりと送る。
自分でもなく、自分の関係している人でなく、
全く知らないどこかに捧げる俯瞰の祈りは、
気付かない内に、
彼女の心を柔らかに変えていく。
彼女は実に優秀なセルフセラピストだと思う。
いつも、ありがとうございます。

- 株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
-
今日も一日おたのしみさまでした。
このブログは、皆さんとのコミュニケーションを図りたいと思い更新いたしております。以前より頻度が少なくなりましたが、お気持ちが向かれた時に遊びにいらしてください。
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There is no time like the present.
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・・・最近、自身の性格や性質に疲れてしまって、遠い心の目で読ませて頂きました。
俯瞰、、、出来たり出来なかったり。やっと気持ちが上がってきたぞ!と思ったら、すぐまた
イライラの連鎖。。。ここ何週間、感情の起伏が激しくてアップアップです(^_^;)
・・・せめてもの救いは、八つ当たりをしてしまっても許しくれる夫の存在でしょうか。
(内心、嫌気が差しているかも知れませんが。。)
良くも悪くも拘りが強い自分自身の手綱を、何とか離さずにいたいものです。。
マミ☆さん ありがとうございます! そんなこんながありますよね 神様もきっと幸せを願っていらっしゃると思います(^^) おつかれさまです。