小学生の頃、はだしのゲンという漫画に出会いました。
被曝を経験した主人公が、
必死に生き抜く様子が描かれていました。
自分の居る豊かな日本で、こんな事が起きていたのかと、
子供心に大変なショックを受けた覚えがあります。
そして、今この時が、
いかに幸せであるかという事に気づかせていただきました。
在るものも在る時も在る人も、
全てありふれてはいないのでしょう。
あたりまえでは無いのでしょう。
祈りの時間を増やし、
ここ数日間を過ごしていけたらと思います。

photo by Akira ASKR
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お久しぶりにコメントさせてくださいね。
はだしのゲン、私もいつだったか観たことがあります。小戸もの頃ですが、何度か夢に出てきて怖かったことを覚えています。
3.11で被害に合われた方がおっしゃっていたそうです。『被災地(者)とは呼ばれたくない。日本が被災地なんだから。』と。心に響きました。
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すいません。
"子供の頃"と変換したかったのですが`小戸も´に・・・大変に失礼いたしました。