幼い頃、ひな祭りの日に近所を歩いていると、
「ぼく、白酒(甘酒)のんできなさい」と、
知らない家の人が、縁側の向こうから声を掛けてくれました。
華やかな雛飾りを見ると、
見知らぬ家族と過ごさせていただいた、
温かなシーンが蘇ってきます。
いつも、ありがとうございます。

- 株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
-
今日も一日おたのしみさまでした。
このブログは、皆さんとのコミュニケーションを図りたいと思い更新いたしております。以前より頻度が少なくなりましたが、お気持ちが向かれた時に遊びにいらしてください。
・カウンセリング・コンサルティングのご予約
There is no time like the present.
最新記事一覧
- 2026年7月9日カウンセラーに質問(Q&A)夏に楽しみにしていることを教えてください(くれたけ#278)
- 2026年7月6日業務日記心が響き合う時間 〜東京ランチミーティングにて〜
- 2026年6月20日イベントのご報告【開催報告】第210回くれたけ愛知ランチ会(長久手のアンナプルナで楽しいひととき)
- 2026年6月17日日々のことことばのすべて




SECRET: 0
PASS:
そういえば、縁側のあるおうち、見かけなくなりましたね。
今よりもっともっとご近所のつながりもあって、
何をするかわからない怖い人もいなくて、
縁側で日向ぼっこしながら、
通りかかった子供をおいでおいでと手招きする絵が浮かんで、
ほのぼのと懐かしいあたたかさをもらった気がします。