幼い頃、ひな祭りの日に近所を歩いていると、
「ぼく、白酒(甘酒)のんできなさい」と、
知らない家の人が、縁側の向こうから声を掛けてくれました。
華やかな雛飾りを見ると、
見知らぬ家族と過ごさせていただいた、
温かなシーンが蘇ってきます。
いつも、ありがとうございます。

- 株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
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今日も一日おたのしみさまでした。
このブログは、皆さんとのコミュニケーションを図りたいと思い更新いたしております。以前より頻度が少なくなりましたが、お気持ちが向かれた時に遊びにいらしてください。
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そういえば、縁側のあるおうち、見かけなくなりましたね。
今よりもっともっとご近所のつながりもあって、
何をするかわからない怖い人もいなくて、
縁側で日向ぼっこしながら、
通りかかった子供をおいでおいでと手招きする絵が浮かんで、
ほのぼのと懐かしいあたたかさをもらった気がします。