
人知れず深い悲しみを抱えながら、なんとか耐えている。
一番わかってほしいはずの身近な相手から、
冷たい態度をとられ続ける。
それは、抱えきれないほどの絶望と孤独だったりします。
でも、何故か「なんとかこの関係を守りたい」と願ってしまう。
自分の心を犠牲にしてまで努力を重ねてしまう。
そんな姿に、胸が締め付けられ思いが溢れる。
誰の心にも限界があります。
人は、あまりにも強い孤独や耐えがたい状況に直面したとき、
心が完全に壊れてしまうのを防ぐために、無意識のうちに別の場所へ
「温もり」や「救い」を求めてしまうことがある。
それは、あなたがそれほどまでに追いつめられ、
必死に生き延びようとした結果の行動でもあります。
そんな状態を、一体誰が責めることができるでしょうか。
まずはご自身で、
そんな自分を受けとめてあげてほしいと思うのです。
傷つき、疲れ果てた心を、
ゆっくりと休めることから始めなければならないと思うのです。
事態のすべてがすぐに収まらないけど、
完全に心身が、
回復できるわけではないけれど、
明日を歩くエネルギーを少しだけ蓄えて、
「本当の自分はどうしたいのか」を、 できるだけ安心できる場所で、
少しずつ探してみることではないかと思います。
再び、心からの安心と笑顔を取り戻せるように。
どうか一人で抱え込まず、
まずは今日を、生きていてほしいのです。
いつも、ありがとうございます。

- 株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
-
今日も一日おたのしみさまでした。
このブログは、皆さんとのコミュニケーションを図りたいと思い更新いたしております。以前より頻度が少なくなりましたが、お気持ちが向かれた時に遊びにいらしてください。
・カウンセリング・コンサルティングのご予約
There is no time like the present.
最新記事一覧
- 2026年10月25日あなたに宛てた手紙人生の岐路に立つ時
- 2026年10月23日イベントのご案内10月の愛知県みよし市ランチ会のご案内
- 2026年10月15日心のタイセツ人は、物事を引き寄せるアンテナを持っている
- 2026年10月12日カウンセラーに質問(Q&A)鈴木千尋カウンセラーのこと #285

