人知れず深い悲しみを抱えながら、なんとか耐えている。

一番わかってほしいはずの身近な相手から、
冷たい態度をとられ続ける。

それは、抱えきれないほどの絶望と孤独だったりします。

でも、何故か「なんとかこの関係を守りたい」と願ってしまう。
自分の心を犠牲にしてまで努力を重ねてしまう。


そんな姿に、胸が締め付けられ思いが溢れる。

 

誰の心にも限界があります。

 

人は、あまりにも強い孤独や耐えがたい状況に直面したとき、
心が完全に壊れてしまうのを防ぐために、無意識のうちに別の場所へ
「温もり」や「救い」を求めてしまうことがある。

それは、あなたがそれほどまでに追いつめられ、
必死に生き延びようとした結果の行動でもあります。

 

そんな状態を、一体誰が責めることができるでしょうか。

まずはご自身で、
そんな自分を受けとめてあげてほしいと思うのです。

傷つき、疲れ果てた心を、
ゆっくりと休めることから始めなければならないと思うのです。


事態のすべてがすぐに収まらないけど、

完全に心身が、
回復できるわけではないけれど、


明日を歩くエネルギーを少しだけ蓄えて、
「本当の自分はどうしたいのか」を、 できるだけ安心できる場所で、
少しずつ探してみることではないかと思います。


再び、心からの安心と笑顔を取り戻せるように。

どうか一人で抱え込まず、
まずは今日を、生きていてほしいのです。


いつも、ありがとうございます。

竹内 嘉浩
竹内 嘉浩株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
今日も一日おたのしみさまでした。

このブログは、皆さんとのコミュニケーションを図りたいと思い更新いたしております。以前より頻度が少なくなりましたが、お気持ちが向かれた時に遊びにいらしてください。

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