悲しい出来事があっても、
いつもと変わらず、過ごしている
その人の姿を見て、
素敵な姿だなと感じる。
もしかしたら、
ひとりベッドに入れば、
頬を濡らし、背中を丸めながら、
長い夜を過ごしているのかもしれない。
そして、何事もなかったように朝を迎え、
いつもと変わらない職場に、向かうのかもしれません。
気を張って前を向くことは素晴らしいと思うし、
時間で隙間を埋めることも大切だと思うけど、
もし、予想もしていない
大きな悲しみがやってきた時は、
「苦しい」と誰かに伝えることが、
一番大事なことなんじゃないかなって思う。
このまま時が過ぎ去って、
掛け替えのない思い出に変わればいいけどね
やさしい貴方の心が、早く温まりますように

いつも、ありがとうございます。

- 株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
-
今日も一日おたのしみさまでした。
このブログは、皆さんとのコミュニケーションを図りたいと思い更新いたしております。以前より頻度が少なくなりましたが、お気持ちが向かれた時に遊びにいらしてください。
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