熱量と距離感

会社の1階に学習塾があります。

時折聞こえる子供達の元気な声に、
ふと、学習塾に通っていた頃の息子のことを思い出します。

彼の塾の先生は、とても親切で愛を感じる方でした。

適度な距離感と、程よい熱量で指導をしていただき、
本当に良きご縁をいただけたと思います。

 

ただ、日々の人間関係は
いつも相手が適切な距離を作ってくれるとは限りません。

日々を過ごす中で、程よく心地よい愛情もあれば、
やけどをするくらい熱い愛情もあったり、
気付かないほどの愛情もあったりします。

どれも全て愛情の表現であり、良し悪しは無いという前提で

熱ければ少し距離を空けて、
寒ければ近づいてみると、その本質に気付けたりします。

また、

外から眺めると熱そうだけど、懐に飛び込んでいくと
意外に心地よい温度だったりする時もあります。

立ち位置を変えてみると、
全く違った関係性が、見えてくるかもしれません。

 

もちろん人間なので、好き嫌いの感情はありますが、
嫌いでも良いので、相手の感情を理解するという部分があると、
距離感はつかみやすくなります。

人間関係についてしんどいときは、
距離感について、もう一度考えてみると良いかもしれません。

電球

これからの幸せを信じています。

竹内 嘉浩
竹内 嘉浩株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
There is no time like the present.

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