
女は男に、怒りをぶつけた。
女は男を、自分の鏡として、
女自身の心の憤りを、何かに表現せずにはいられなかったから。
そして、
男は不条理とも思える女の怒りを、ただ受け入れた。
否定も批判もせず、ただ受け入れた。
何十年も前の話である。
あの時、言い争いになっていたら、
白髪の仲の良い老夫婦は、ここに存在していなかったかも知れない。
そして、もしかしたら、
今この瞬間が、その分岐点なのかもしれない。
いつも、ありがとうございます。

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