
去年の今頃は、
駅を降りて少し歩くと、
窓からこぼれる明かりと、
暖かい部屋が待っていてくれた。
今年は、人気のない、
寒い部屋に帰ることに、今更ながら気づいて、
少し肩を落としてしまう。
今を選んだ選択に、
決して後悔はしていないけど、
自分が何処に向かっていくかも、
わからなくなってしまっている。
それは、
時が解決してくれると信じているが、
今は寂しさや悲しさを、
感じることが大切なのだと思い、
なんとか時をやり過ごそうと思う。
新しい光が見えた時に、
両手を伸ばして、それをすぐに抱きしめれるように
しっかり泣いて、
でも、
少しでも自分の笑顔が、見れるように意識しようと思いなおす。
失くしたものとすれ違いに、
たくさんのものが得られたと思えるように
いつも、ありがとうございます。

- 株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
-
今日も一日おたのしみさまでした。
このブログは、皆さんとのコミュニケーションを図りたいと思い更新いたしております。以前より頻度が少なくなりましたが、お気持ちが向かれた時に遊びにいらしてください。
・カウンセリング・コンサルティングのご予約
There is no time like the present.
最新記事一覧
- 2026年3月31日心のタイセツ心を打たれる「空気感」
- 2026年3月28日日々のこと【開催報告】くれたけ心理相談室・愛知夕食会 in 長久手
- 2026年3月24日年配の人のこと変わらないものと、変わっていく心
- 2026年3月23日イメージする消えない灯り



