
昨日は三食とも全て外食でした。
どれも、とても美味しいお料理でしたが、やっぱり家で食事をしたくなります。
日本にフランス料理を広めた、帝国ホテルの元料理長 村上信夫さんは、
「私たちがどんなに美味しい料理を作っても、家庭の味には叶わない」
というような言葉を、その昔、講演で仰っていた記憶があります。
それは、愛情を込めた料理は、技術では超えれないものがある。
というような意味なのでしょうか。
受講者は調理人でしたので、
調理に愛を込める。心をこめるという事がいかに大切かを、
教えてくださったのでしょうか。
もしかしたら、しっかり心を込めて
「ありがとう」と書くのと
まったく心を込めずに、
「ありがとう」と書くのでは、
ネット上で表記としては、まったく同じですが、
心の届くものは、違うのかも知れませんね。
いつも、ありがとうございます。
いつも、ありがとうございます。

- 株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
- 今日も一日おたのしみさまでした。
このブロブは、皆さんとのコミュニケーションを図りたいと思い更新いたしております。以前より頻度が少なくなりましたが宜しくお願い致します。
・カウンセリング・コンサルティングのご予約
There is no time like the present.
最新記事一覧
- 2026年1月27日イベントのご報告ゆるやかな時間でした ― 安城ランチ会 ―
- 2026年1月22日心のタイセツ無理をして良い自分と、無理をしてはいけない自分
- 2026年1月14日日々のことていねいに
- 2026年1月1日ご案内(呉竹広報)2026年 新年のご挨拶




“心の持つ力” に対して1件のコメントがあります。