
親しき仲と、一年ぶりの会話。
親の話題にもなり、
元気だが徐々に年老いていく姿を浮かべつつ、
これからも、幸せに過ごして欲しいと願う。
我々の世代ももちろん、どんな世代に限らず、
生を享かった瞬間から、命に限りがあることを知る。
何かを得ても、磨いても、
自分の中に在るものしか使えない。
モノやおカネも、持ってはいけない。
死して、その体を唯一有効利用できないのが、ヒトである。
だから、自分に在るものを、
ちゃんと使ってあげることが、
自分の存在への礼儀なのかと思う。
でも、どう生きようか、迷っていたり、
悩んでいるのは、とっても大切なプロセスだと思う。
それは、生きようとしている証だから
ただ、何かを純粋に感じていればいい。
花のように、そのうちに花は開くし、実はなる。そして朽ちていく。
いつも、ありがとうございます。

- 株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
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今日も一日おたのしみさまでした。
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