居るところ

お金が無い時期を、
味わっておくのもいいよね・・・

そんな話を、笑ってしていました。

お米ひと粒が、
掛け替えの無い宝石に見えるし、
パンの耳だって、立派なごちそうで、
おかずのおすそわけや、
ごはんをご馳走してくれる人が、
神様に見えるもの

感謝してる気になって、
全くしてなかったことに気づいたりして、
そんなギフトを与えてくださったんだと、
つくづく感じさせてもらえます。

曇っている空から射す光は、
それはそれは、綺麗なものですね。

今いる場所が、
どんな場所であったとしても、

常に優しい気付きを、
沢山そろえてくれているのでしょうね。

$「あるがままに生きる」-星ヶ丘

いつもここにいますから

竹内 嘉浩
竹内 嘉浩株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
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居るところ”へ3件のコメント

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    本当にそうです!!
    私も、かなりの極貧生活を経験しました…
    でも今は、その経験が何よりの財産であり人生の教科書になっているように思います(^-^)/
    いつも素敵な記事をありがとうございます!!

  2. ハマーChan より:

    SECRET: 0
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    γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
      今の日本は 生活が豊かになりすぎて・・・・
      人間関係が 貧弱 になってると感じる
      日本が貧しい時代は 連帯性も有り
       心は 今より豊かだったよね
      食堂で「パンの耳やお粥しかありません」つて
    言われたら 、お客は起こって出て行くよね
            γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
                

  3. cucinaT より:

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    昔を振り返れば
    今はこんなに豊かで便利で、恵まれているのに、
    一億総中流だった時代から、
    細かい格差ができはじめ
    生き方も多様化した今、
    昔よりも幸せを実感しにくいのかも、と
    読ませて頂き思いました。
    どんな道を選んでも、
    貧しかった経験が
    感謝や勇気につながるのでしょうね。

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