停めた車の窓から、少年を見る。
小さな体に、カバンを背負った少年は、
家の玄関の前で、しっかりと立っていた。
少し経った後、
そこに母親が走り寄っていった。
徐々に表情を崩していった少年は、
優しげな母親の両腕に、しっかりと包み込まれていた。
愛が溢れる光景だった。
そんな安心があるから、人は明日へ歩んでいけるのだろう。
そして、それが過去の思い出になったとしても、
人は安心を得られる筈なのである。
いつも、ありがとうございます。

- 株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
-
今日も一日おたのしみさまでした。
このブロブは、皆さんとのコミュニケーションを図りたいと思い更新いたしております。以前より頻度が少なくなりましたが宜しくお願い致します。
・カウンセリング・コンサルティングのご予約
There is no time like the present.
最新記事一覧
- 2025年3月31日カウンセラーに質問(Q&A)「元気の秘訣」 #247
- 2025年3月29日イベントのご報告名古屋でランチ会でした(3月)
- 2025年3月29日イベントのご報告3月オンラインお話し会 ご参加ありがとうございました
- 2025年3月24日カウンセラーに質問(Q&A)ロバーツ多英子カウンセラー(カンタベリー支部)ニュージーランド ってどんな方ですか? #246
SECRET: 0
PASS:
確かにそうですね^^
ココロの、そう、丁度胃のあたりでしょうか・・
安心感があるからそこが重いんですよ~
え?関係ない(笑)