相次ぐ家族や身内の病気。
それも、生死に関わる状況があった。
それまで進めていた自分の道を、
期限の見えない迂回をして、看病に時を重ねる。
そして過労の末、自らも入院をする事になる。
その中で、当たり前のように傍にいる人が、
ただ存在している事のありがたさに気づいた。
久しぶりにお会いしたその方は、
この一年を、透明感を増した笑顔で話してくれた。
そして、
別れ際に「赤ちゃんできたんです」と、
嬉しい出来事を報告してくれた。
大変な思いで過ごした時を越えて、
大きな気づきを得て、子宝も授かる事になった。
誰に限らず振り返って見れば、いらない過去なんて、
これっぽっちも存在しないはずである。
今置かれた状況が、どんな状況であっても、
生きているこの時この瞬間は、
幸せに続く大切で愛おしい時なのでしょう。
いつも、ありがとうございます。

- 株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
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今日も一日おたのしみさまでした。
このブログは、皆さんとのコミュニケーションを図りたいと思い更新いたしております。以前より頻度が少なくなりましたが、お気持ちが向かれた時に遊びにいらしてください。
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