
その昔のこと
子供の受験が心配で
友人の病気の事が心配で
主人の会社が心配で
彼女は結構頻繁に、
次々と心配事を並べていた。
彼女自身が持病を抱えているのも、
発する言葉からすると、
必然と思わざる負えなかった。
わたし、なんでこんなに幸せじゃないんだろ?
なんてことを聞いてくれたので、
「心配するという事は、
良くない状況をイメージしてるって事だよね?」と伝えてみた。
自分から求めていくと
はたと気づくもので、
なんか、工夫して、
良きイメージをするようにしたそうです。
彼女、今はすこぶる健康で、
ものすごく幸せそうです。
あの言葉のおかげと
言ってくださるけど
小さな小さなことを、
ちゃんと覚えていてくれて感謝です。
いつも、ありがとうございます。

- 株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
-
今日も一日おたのしみさまでした。
このブログは、皆さんとのコミュニケーションを図りたいと思い更新いたしております。以前より頻度が少なくなりましたが、お気持ちが向かれた時に遊びにいらしてください。
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