とある物語(フィクション)
無力感
川の向こう側に 思い切ってジャンプをしてみた。 全く届かず 泥水にまみれた。 惨めな思いと カッコ悪さと 能力の無さを 痛いほど感じた。 もう無理だなって 思った時 あらゆる今までの自分が 手 […]
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- とある物語(フィクション)、心のタイセツ
ライフ
ワールドカップ級の心の成長が出来たとしても、 多くの人から称賛されるわけではない。 でも、自分を称賛できているから、 心はちゃんと潤っている。 そして、永遠に引ける福引券がある。 何が当たるかわからないけど […]
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- とある物語(フィクション)、人(人間)のこと
敬意
そのひとは「本当に、この仕事をやっていきたい」と言った。 であれば、傷つくかもしれないけど、 怒りを買ってしまうかもしれないけど、 なぜ今のあなたが上手くいかないのかを、 気付いたままに、ありのままに語った […]
ほんの少し
「何したって、どうせ変わらない」って、 君は心でつぶやいた。 ホントに 変わりたいんだなって思った。 少し開いてしまった傷口は、 出来る限り安静にして もし、晴れた日に、 ちょっ […]
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- とある物語(フィクション)
帰宅後の彼女
誰もいない部屋の明かりを灯けると、 一人の気楽さと孤独さが、交互にやってくる。 キッチンのマグカップに、半分ほど残したコーヒーを見ても、 何も感じない自分に違和感を感じる。 濡れた髪にドライヤーを当てる時、 ブラシの通り […]
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- とある物語(フィクション)
サンダルの彼女
彼女はとても綺麗だ。 彼女は家の中でも、化粧をしているらしい。 もちろん彼女は、外出時にラフな姿を見せない。 それが彼女のスタイルだそうだ。 彼女は、誰にも素顔を見せない。 そして彼女は、 本 […]
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- とある物語(フィクション)
ここから
赤い髪になっても 個性的なマニキュアを塗っても 少し派手目のコートを羽織っても 本当のこころは隠せない。 発した言葉が、 たとえ嘘だとしても 素直でなくても 思いとは裏腹でも 表現してくれて、 […]
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- とある物語(フィクション)、心のタイセツ
怪我の功名?
何気にオーダーしてしまった一皿。 食べた後に、「鴨って美味しかったのですね」と言われた。 子供の頃に食べて、苦手意識があったそうです。 TRYしてみたら、意外といけてた。 なんて事は、結構あったりします。 […]
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- とある物語(フィクション)
素直さ
すぐに理解して、よくわからないまま実践をして 少し上手くいったけど、やっぱりうまくいかなくて でも 信じて、またやってみて それでもまた、停滞して それでも、信じて動いてみたら、 最高に大きく沈んでしまって、   […]
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