父が生前大変お世話になった方が、先日、奥様を亡くされたと伺いました。

その知らせを聞いたとき、ふと父の姿が重なりました。
母(妻)に先立たれたときの、あの何とも言えない空気感。
流石に長年連れ添っていた関係で、あの時ばかりは結構なショックの中にいた気がしました。

きっと、今回その方も同じようなお気持ちなのではないか。
そう思い、僭越ながらお手紙を書かせていただきました。

正直に言えば、そこまで頻繁にやり取りをする関係ではありませんでした。
「差し出がましいかな」という思いも、少しだけありました。

けれど、後日届いたお返事を拝見して、胸をなでおろしました。

近所にお友だちができて、カラオケやランチを楽しまれているとのこと。
その文面からは、日々を大切に過ごされている様子や、前向きなエネルギーがしっかりと伝わってきました。

もちろん、喪失の悲しみが全く消えるということはないかと思います。
けれど、人は少しずつ、居場所を見つけ、つながりを見つけながら、また歩き始めるのだと感じました。

そして何より、
「お手紙を書いてよかったな」
と、素直に思えました。

おかげさまで
自分自身の心を整える時間にさせていただきました。

榊原一樹カウンセラー
札幌も大雪で大変だったそうです。
榊原一樹カウンセラー(くれたけ心理相談室 札幌支部)

いつも、ありがとうございます。

竹内 嘉浩
竹内 嘉浩株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
今日も一日おたのしみさまでした。

このブログは、皆さんとのコミュニケーションを図りたいと思い更新いたしております。以前より頻度が少なくなりましたが、お気持ちが向かれた時に遊びにいらしてください。

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