
施設で暮らす父母と、食事の時間を持ちました。
嬉しそうに過ごしてくれて、ありがたかったです。
親子の距離というものは、
年齢や時期によって、変わるものだなと実感しています。
今までは無かったような、
親子関係が在ったりします。
親として、子供として、
運命(血)の繋がりを持っている人との関係は、
いろんなシーンで、
いろんな気付かされることがあるのでしょう。
もし、親子関係に頑張ってしまっている自分がいるなら、
無理に距離を近付けない、
無理に距離を取らない。
その時々の自分の正直な気持ちに、
出来る限り沿っていることが、大切なんじゃないかと思います。
そして、必要なときには、
どこかで向き合うことになるのだと思います。
切れない関係というものは、
必要があって在るものだと思います。
でも、その意味は、
仲良しで居ることだけではないと思うのです。
いつも、ありがとうございます。

- 株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
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今日も一日おたのしみさまでした。
このブログは、皆さんとのコミュニケーションを図りたいと思い更新いたしております。以前より頻度が少なくなりましたが、お気持ちが向かれた時に遊びにいらしてください。
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