
子供は、親よりもアンテナが高い。
ある時は、言う事を聞かない子になり
ある時は、もの凄く従順な子になる。
ある時は、病気になったり
ある時は、溢れる元気を見せてくれる。
意識的に、また無意識に、
家族や親、周囲へのバランスを取ったり、
最も貴重なメッセージを与えてくれる。
親がどんな気持ちでいるのか、
子供はお見通しなのかなと思う。
そして、子供に対して、
嘘やまやかしのある大人としての対応があるより、
ひとりの人格を持った対等な人として、
喜びも悲しみも、分かち合った方が、
お互いに、健全な関係でいられる様な気がします。
語弊があるかも知れませんが、
子供の為に、自分の人生を犠牲にする事は、
その子供が親になった時、
親は犠牲的であるという、
レッテルを持つ事になりかねません。
責任を放棄するということでなく、
自分があるがままに生きる事は、
子供があるがままで、
今後も居やすい事だと思うのです。
いつも、ありがとうございます。

- 株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
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今日も一日おたのしみさまでした。
このブログは、皆さんとのコミュニケーションを図りたいと思い更新いたしております。以前より頻度が少なくなりましたが、お気持ちが向かれた時に遊びにいらしてください。
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