開いたこころ

ハート

わからないことは、わからないって言える。
つらいときは、つらいって言える。
自信がないときは、自信がないって言える。

そういう人って、
肝心な時に、うまくやれたりします。

 

開いてるこころは、最強なのかも知れませんね。

 

明日も幸せ

竹内 嘉浩
竹内 嘉浩株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
There is no time like the present.

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開いたこころ” に対して1件のコメントがあります。

  1. より:

    ちょうど今日、「ちょっと待って」ということを言えるか言えないか、について考えていました。
    以前に先生から、「早く早くと言う人が家の中にいると……」というお話を聞いたことを思いだしていたのです。
    それで、「早く早く」と言われて育つと、人から何か言われた時に、
    「とにかく急がなくちゃ」という反応が先にきて、
    自分の意に沿わないことでも、咄嗟に答えたり、動いたりしてしまうのではないかなと…。
    そんなことを考えていたのです。

    だから、すぐに答えられないことがあったり、不本意な行動を求められたら、
    「ちょっと待って」と言えるように。
    小さい子ほど、言えるように、なってくれたらいいなと思いました。
    求められたことが、もし嫌なことだったら、
    「ちょっと待って」と言うことによって、反発することを回避できるかもしれません。
    自分のしていたことを中断しなくていい環境で、伸びるものがあるかもしれません。

    焦り症の友達が、病院の検査着替えで「ちょっと待って」が言えなくて、大汗を掻くと言っていました。
    「急げ急げ」という場面の多い世の中で、年と共に、自分のペースは遅くなります。
    今度孫が遊びに来たら、ゆっくり遊んでやりたいと考えていました。

    1. 竹内 嘉浩 より:

      雲さま
      とっても素敵なコメントをくださり、ありがとうございました。
      感じたことを日々に活かされていらっしゃること、頭が下がります。
      暖かくなってきましたね。
      春の日差しの中で楽しいお孫さんとの時、
      ご家族との時間がが浮かんできます。
      どうぞご自愛くださいませ

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