■親子でごはん

物心ついた頃から、彼は2階が住居で、
1階には職人さんやパートさんが、常時いる家に住んでいた。
中学2年になった頃、彼は店舗付きの自宅から、
突然マンションに移り住む事になる。
父親の意向で、経営も順調だった飲食業から、
別の事業を始めた為である。
それから、10年以上が経過した。
成人を過ぎた彼は、現在オークラレストランで働いている。
親子で外食を共にした時、熱心に味を確かめる息子の姿を見て、
父親は、若かりし頃の自分を重ね合わせた。
飲食の業界から、身を引いた父
その業界に、入った息子
「飲食も続けていれば良かったね」と
たまに言われるが、全ては必然。
考え方に、勝る資産は無いはず。
自分で道を、切り開く。
それが、究極のワクワクだと思うから。
父親はやれると信じている。
彼が自分の望む道を、これからも進んでいく事を。
「あるがままに生きる」-木曽路

明日も幸せ

竹内 嘉浩
竹内 嘉浩株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
There is no time like the present.

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■親子でごはん” に対して1件のコメントがあります。

  1. rumiko より:

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    息子さんのこれからの道のりを
    見守る姿が伺えほのぼのとしました(~~)V
    考え方に、勝る資産は無いはず。
    そうだね!!
    そこが起源だと思うよ。

  2. 竹内嘉浩 より:

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    へへ(^^)
    共感してくれて、嬉しいです♪
    井戸を掘った方が、
    スーパーで水を買うより健全じゃけんねw

  3. rumiko より:

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    >竹内嘉浩さん
    青空の向こう・・・一気に読みほせる本だよね。
    そういえば。。我が家の本棚にはいつの間にか
    ないぞ!!
    そちらに行ったかな(笑)
    book ○○○に行かれました。
    やはり、同じ本を見るものだなって思った。
    井戸水を飲む人間だからか
    泥にまみれながら(~~)

  4. 竹内嘉浩 より:

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    買った覚えの無い本が、
    何故か収まってます(^^)
    最近本屋さんにも行ってないのに・・・
    井戸で暴れなければ、水は澄んでますよね♪

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