社内のコミュニケーションから愛する事まで・・・

M.Tさま 35歳 愛知県 会社役員 女性

カウンセリング感想今日は楽しい時間をありがとうございました。
長い時間一緒にいたはずなのに、本当にあっという間だったような気がします。

そして、今日お話いただいた耳に痛いこと、心から感謝しています。

問題は自分の中にありました。
答えも、方法も、全部は自分です。

社員に必要とされる会社、社員が喜ぶ会社から、
お客様を喜ばせることが出来る社員が生まれるのが当然ですね。

昔、もっと思っていたはずなのに、
喜ばせてもらう経験が無ければ、人を喜ばすことなんて出来ないって。

そう思ってはじめた社内報や、お誕生日カードも
いつの間にか続けるためだけのツールになっていました。

焦点が問題に当たり、社員自体が見えなくなっていました。

問題は社員にあるのではないし、
相手を変えようとする考えは、通用する訳がありません。

ショックですが、思いっきり間違っていたと思います。

存在意義、役割り、喜び、認知、感謝=みんな自分が求めているものであり、
社員が求めているものであり、社長でさえ求めているものなので しょう。

そこを満たさないままで持ち上がる感情が「不満」であり、
表面化している「愚痴」や「問題」そのものが本質ではありませんよね。

今日、私は竹内さんに「そのままでいい」って認めてもらうことで
自分の中に起こる大きな感情の動きと安心を実感しました。

「愛」ってこういうことなのかと・・・。おおげさかな。

だから、泣いたのでしょうね。
うれしくて、安心して。

私は、竹内さんのような大きな「愛」をもってはいませんが、
自分で持っている限りのものなら、これからもっともっと注ぐことが出来るは ず。

「愛」は求めるのではなく、与えるもの・・
よく言われることですが、理解できていませんでした。

「愛」は与えるほど増えて行くということですね。

今まで竹内さんが、多くの人に与え続けてきた「愛」が
どれほどたくさんのものだったのか、分かる気がします。

そんな竹内さんに出会えた私は幸せです。

心地よい竹内温泉も、耳に痛いほんとの話も、
すべて素敵なプレゼントでした。

優しいけどたまにスパルタな、サル使いの名カウンセラー様。

感謝。

(M.Tさま 35歳 愛知県 会社役員 女性)