お陰様と自信

コーヒータイム

古くからの友人とコーヒータイム。

彼女はある分野で功績を上げた人
でも、決してそれを自ら語ったりしません。

それでも、素晴らしさが滲み出ています。

彼女は自社の製品を語る時、
決して他社製品との比較をしません。

それでも製品の良さは伝わってきます。
そして、製品は売れていきます。

 

「私が○○をした」と手柄を主張する人は、

他人を信じていないと同時に、
本当は自分を、信じ切れてない人なのかも知れません。

自分自身を認めているならば、
主張をする必要は、無いのかも知れません。

 

彼女は、その功績さえも、
自分の能力とは思っていないようです。

周囲のお陰と、
心から感謝している様子です。

お陰様と自分の自信は、
限りなく近いポジションに、存在しているようです。

 

功績は得た瞬間に、過去のものになります。

例え自分の功績だと感じたとしても、
すぐに捨ててしまったほうが良いのかも知れません。

昨日はすでに終わっていますが、
明日はいくらでもやってくるようです。

 

では、また明日 お会いしましょう

今日も良い天気です

竹内 嘉浩
竹内 嘉浩株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)

There is no time like the present.


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