■目の前に存在するもの

全く知らない(訳すことの出来ない)外国の音楽を聴いてもらい、
その感想をいただくという、ワークをした事があります。
感動した人
学びを得た人
何かに気付いた人
思い出がよみがえった人
つまらないと思った人
恋の歌だと感じた人
夢への応援歌と解釈した人
嬉しくなった人
悲しくなった人・・・
感じ取られる気持ちは、実に様々でした。
曲は一つなのに、
100人が聴くと、100通りの解釈がありました。
そこには、
正解も不正解もありません。
自分の感情が、
その曲に、反映されているのかも知れません。
目の前に存在する、人・モノ・出来事は、
全て、自分自身が描いている事なのかも知れません。

きっと良い日になると思います

竹内 嘉浩
竹内 嘉浩株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
There is no time like the present.

カウンセリング・コンサルティングのご予約 

■目の前に存在するもの” に対して 0 件のコメントがあります

  1. はに より:

    SECRET: 0
    PASS:
    おっしゃる通りだ思います。
    自分を知るには周りの友達を見ろともいいますし、言葉に惑わされることのない音楽を聞いた時にもっともその時の心情が表れるのかもしれないですね。

  2. hyutamama より:

    SECRET: 0
    PASS:
    私は、どちらかとゆ~と・・・
    ずっと洋楽を聴いていた方です。
    歌詞より メロディー重視みたいなところがあり・・・(英語がわからない説もありますが・笑)
    (今では、歌詞も重視してるんですが)
    なんだろ?
    やっぱり、歌い手の感情がメロディーにのって
    伝わってくる感じ。
    感覚?(すいません、いつも感覚で生きてます・笑)
    音楽は「心の叫び」みたいな感じで聞いているみたいです(*^▽^*)
    やっぱり、人それぞれ、受け止め方って違いますよね。

  3. 香瑠 *kaoru* より:

    SECRET: 0
    PASS:
    100人100通り☆
    その通りですよね~♪
    人生にも正解はない☆
    自分の解釈ひとつですね♪(o^-')b
    で・・・その曲。
    聴いてみた~い☆(≧▽≦)

  4. 竹内嘉浩 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >はにさん
    イメージって、自分の世界の中からでしか、出てこないのですよね。
    ある意味、リアルな事だと思います。

  5. 竹内嘉浩 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >hyutamamaさん
    そうですね。
    作り手と、受け手の交信なのでしょうね。
    どんな形で繋がっていくかは、いつも違いますね。洋楽、邦楽、ジャンル問わず音楽が大好きです。

  6. 竹内嘉浩 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >香瑠 *kaoru*さん
    そうですね(^^)
    曲ですか?
    中国に行った時に、ランダムに買ってきた音楽を聴いていただいてます(中国語)
    ミュージシャンの名前も、曲名も、表記してある文字が読めないので、わかんないのです(汗)
    でも、クオリティーが高いのに驚きました。

メッセージはお気軽にどうぞ