分岐点

受け容れる

 

女は男に、怒りをぶつけた。

女は男を、自分の鏡として、
女自身の心の憤りを、何かに表現せずにはいられなかったから。

そして、
男は不条理とも思える女の怒りを、ただ受け入れた。

否定も批判もせず、ただ受け入れた。

 

何十年も前の話である。
あの時、言い争いになっていたら、

白髪の仲の良い老夫婦は、ここに存在していなかったかも知れない。

そして、もしかしたら、
今この瞬間が、その分岐点なのかもしれない。

 

今日も良い天気です

竹内 嘉浩
竹内 嘉浩株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)

There is no time like the present.


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分岐点” に対して 2 件のコメントがあります

  1. ComfortBox より:

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    今日も心にぐっと来る記事、ありがとうございます。
    自分に誠実に進んで行きたいと思います。
    いつもありがとうございます。

  2. 竹内嘉浩 より:

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    良き事も、悪しき事も、余裕を持って受け止めて生きたいと思います。
    いつも、コメントを頂戴し、感謝申し上げます。

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