カラスが笑う訳

平穏な日々に、何かに向っている時に、
降って湧いたような出来事が起きます。

それは、
今まで体得してきた幸せの法則を、突き抜け、
出てこなくてよい陰の心を、浮かび上がらせます。
いつもある、感謝の心が、いつも自然だった笑顔が、
使えなくなる時でもあります。

ある人は、励ましの言葉を送り、
ある人は、心情を察して涙を流してくれます。
そんな人のぬくもりさえも、何故か重荷に感じてしまう。

そして、
そんな自分の心を、責めてしまう自分がいるのです。
それは、仕方がない事なのです。

恐れを知らない人間なんて、いやしないし、
マシーンの様に、感情の無い人間なんて存在しないから。

太陽や、空気や、水や、植物や、土の存在に、
意味を感じるように、
関わる全ての人には、
その存在に、意味があるのだと思います。

だから、
甘えるだけ、甘えればいいし、
溜めている感情を、余すことなく吐き出せばいい。
自分の望む場所で、泣きたいだけ泣けばいい。

心の動きを、さらけ出せば、愛は喜びを感じる筈だから。
今は動けなくとも、前に進めなくても、

目を閉じず、まっすぐ前を見ている限り、
時間は、お土産を添えてくれるはずと思います。

うまく言えないけど、

あなたに出会えた事に、感謝いたします。
そして、いつも見ていますから。

「泣いたカラスが笑うのは、泣いたからなんだよ」

良き一日でありますように

竹内 嘉浩
竹内 嘉浩株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)
There is no time like the present.

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