生き方を学ぶ場

ある教育機関の方と、お会いした。
私がお送りしたメールに対し、
完璧なまでの回答を、お送りいただいた方。
その文面を拝見した時、
是非、お会いしてみたいと思った。
その、念願が叶った。
1時間の面会の中、
学校教育に関する事も、投げかけてみた。
素晴らしいご意見も、聞かせていただいた。
子の親として、様々な教師の方とお会いする中で、
素晴らしい先生も少なくは無かったが、
絶対的な底上げは、必須と感じていた。
予備校の先生は、
とても興味深い授業をされる方が多いらしい。
しかし、それは競争原理が生み出す結果かもしれない。
さらに進化して、
教育者が、心から教育というものを楽しめる現場が、
出来ないのだろうか。
知識を学ぶ事は、当然大切な事だが、
義務教育においては特に、
学校は、生き方を学ぶ場であって欲しいと願う。
将来を担う子供たち。
そこに関わる大人は、
共に育み、育まれる「共育」という意識が必要と感じる。
もちろん、自戒の念を込めての言葉です。
難しい事を、提案しているのかもしれない。
しかし、出来ない言い訳を数えたら、きりは無い。
やるという気持ちで進む事が、大きな岩をも動かすのだ。

今日も良い天気です

竹内 嘉浩
竹内 嘉浩株式会社呉竹(くれたけ心理相談室、呉竹コンサルティングサービス)

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